2017年 4月8-9日の2日間にわたり、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科ヒューマンラボと、一般社団法人日本認知科学研究所の共同研究として、掲題の研究会を実施致しました。

約220名の方にお申込み頂き、盛会となりました。

 

初期分析では、鬱度・不安度ともに統計的有意な改善を見せており、セルフヘルプ法のコンセプトである「ひとは、自分の力で自分自身を救う、癒やす、ケアすることができる」ということの、ひとつの傍証となったと考えております。

今後共、科学の発展のため、皆様のお力をお貸し下さい。